スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<夕方キッチン>

夕方キッチン


一週間で
宿題全部終わらせるけんね なんて
威勢よく啖呵をきって見せたけど
進んでないねぇ
もう夏休みは半分過ぎたよ

自由研究
あれもしたいこれもしたい
夢は大きかったけど
頓挫したまま
冷凍庫からアイスを引っ張り出す

集中力ないねって言うと
「だって 誰かに似てるもん」
こんにゃろうな減らず口

よくよく考えれば
自分もそんな風だったのかしら
いやちがう
そう思いたい

でも夏休み最終日
何かを忘れてて
はっとしたこともあったっけ
そんなことを思い出す

毎日耳が痛かった
宿題は?」の言葉に
毎日勉強のことしか言わないなんて
あんな大人にはなりたくない
そんなことを思っていたのに

ふと気づけば自分が
あの頃嫌だった大人の姿になっている
時間の流れは
いろんなものを経年変化させながら
残酷に進んでいる

「もう知らんからね
もうなんにも言いません
真っ白な宿題持って行って
何もしなかったから何もできてませんって
発表してみんなに笑われて来たらいい
宿題全部部屋に片付けて
どうぞ遊んできたら」

そう言って背を向けると
背後から
「いやだよぅ 今から宿題するよぅ」
少し恨めしそうな半べそ声

よしよし
ちゃんとできたら夕食はオムライスだよ
だからしっかりがんばって
言葉には出さずに
心で応援しながら
小刻みに振る小旗

こんなせめぎあいで
毎年八月の暑い日々が過ぎる

あと何度こんな夏がすごせるかな
この子が大きくなったら
また同じように
自分の子供の頃の夏と重ね合わせて
笑ったり懐かしがったりするのかな

想像しながら一人くすりと笑って
とりあえずは
ドリルからがんばんなさいと声をかけて
オムライスに使う玉葱を切る

オレンジのチキンライス
山吹色の卵でくるんで
ケチャップで名前を書こうか
心で振った小旗の代わりに
小さな国旗を一個てっぺんに挿そう

きっと君はニコニコ笑顔で
ご褒美をたいらげてくれる
子供の頃の私が
そうしたかったように

ご褒美の前には
とりあえず頑張らなきゃね
流れる汗を拭いながら
フライパンを火にかける

夏休み
ちょうど折り返しの
蜂蜜色の西日が入る
夕方キッチン

2011.08

にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝♪そらのごきげん-想天流転-藍音ななを
スポンサーサイト

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

<夏の夜>

夏の夜

夕方から
風に乗って
屋台の食べ物のにおいと
パレードの音楽が聞こえる

目をきらきらと輝かせた
子供にぐいぐいと引っ張られ
地域の夏祭りに出かける

スーパーと商店街の並びを
団地が挟んだバス通り
路上駐車の車と主婦が
行き来する薄暗い通りが
この日だけは遊園地のように
さまざまな光で飾られる

ルビーのようなりんご飴
LEDが点滅するヘアバンド
七色のかき氷
屋台独特の食べ物やおもちゃが
電灯の下
きらきらと光る

まるで
子供の瞳のきらきらに呼応して
波長を合わせ
魔法をかけるように

今思えば
自分も子供のころは
きらきらの魔法にかかり
夢心地であれこれ手にしたけれど

大人になって
魔法が解けたとき
あの素敵な物たちは
ものすごく高価な砂糖水や
スプーン一杯の粗目糖だったのだと
ふっと気づく

魔法は消えて
少し賢くはなった

けれど
現実ばかりでは
面白味はないか

私の腕を引っ張りながら
露店に並ぶ物と小さな財布の中身を
せわしく交互に覗き込む子供
無邪気な姿に
自分の子供の頃の姿を重ねる

まだ
夢が必要なお年頃か

小さなため息を一つついて
今日一日だけ
自分も魔法にかかった振りをして

 いいよ 買っといで

子供の笑顔が
魔法の光の中で弾けた
夏の夜


にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝♪そらのごきげん-想天流転-藍音ななを

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

<夏の昼>

アイスカフェオレ


カーテンを閉めても
布目を通り抜けようと
強固に押し続けるような
夏の日差し

グラスの中の氷は
あっという間に溶けて
消えてゆく別れの言葉を
聞いてやる間もなかった
ワークデスクの上の
透明とベージュ
ツートーンカラーの
アイスカフェオレ

体温と同じくらいの
重みと厚みのある空気の中
酸素が足りない
縁日の金魚のように

息苦しさに
かふかふと水面に口を開くように
蜂蜜のように粘度の高い
重い空気を吸う

耐え切れずに
エアコンのスイッチを入れ
涼しくなってきたところで
立ち上がれば
頭の辺りは
まだ空気は熱いままだ

毎年この時期になると
いつかこの場所から離れて
この夏から逃れたいと思うけれど
動かぬうちに時が経てば
またこの場所で
去年と同じ夏を過ごす

もうこの場所に産まれて
かなりの時間が経つというのに
未だに慣れることが出来ない

私が生きている間
延々と繰り返す
夏の昼

にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝♪そらのごきげん-想天流転-藍音ななを

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

<夏の朝>

夏の朝



ライトブルーの
ブラシで掃いたような雲を乗せて
ラリマーのような色の
夏の朝が来る

明るいけれど
季節柄 幾分じりじりと差す
太陽の光を
少し疎ましく思いながら
一日が始まる

青々とした夏草の
葉の上に鎮座する
短い間だけの
露のカボッション
風に揺れて光る

日中の暑さの予感を
かき消すほどに
清かな風

暑いのは苦手なんだけどね

そう思いながらも
その光景を見るのが好きで

嫌いだけど
楽しみな夏の朝

2012.07

にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ
にほんブログ村 ←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝♪そらのごきげん-想天流転-藍音ななを

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

地獄のジュース(笑)

アイスどうぞー

この間、ジューサーを買いました。
こもきゅが最近はやりのスムージーが作ってみたいというので、
近所のホームセンターで氷も攪拌できるやつを3000円くらいで。

さて、初スムージー何作ろう、という話しをしていて、ふと思い
出した地獄のスムージーの話をこもきゅにしたら飲みたがっち
ゃって。

地獄のスムージーって何かって?
うふふ。世界一まずいスムージーです。

こもきゅがまだおなかの中にいたころ、毎日作っていた生にん
じんとりんごと生玉ねぎのジュース。

えぇ、玉ねぎは生です。

生玉ねぎのジュース。

想像してみてください。さらしも何もしていないただ切っただけ
の玉ねぎが入った鬼のようにまずいジュース。

今もそうなんですが、当時かなりでかかった私に産科のお医
者さんが
「あんたさ、これ以上でかくなったらさ、何かあったらもううちじ
ゃ面倒見られんけん、そのときはN赤病院に速攻で送るけんね」
と、博多弁丸出しで宣告なさいまして・・・・・・

N赤病院は子供の頃に原因不明の病気で入院して以来どう
してもなんかこう苦手で・・・・・・どうしても行きたくなかったんで
すね。

で、調子を崩して転院しないためにも何をしたら良いかと考えた末
① 時間がある時は歩く。(TV見ながら1時間とか足踏み)
②1日1200Kcalの生活(1日分の食材を取り分けて振り分けて食べる)
③体にいいものをとる(地獄のスムージー
これを心がけました。
妊婦は血糖値や血圧も上がりやすいというところもあって、内
科の先生も加わった、強力3人タッグチームを作成して、毎日
何した何食ったをこまめに書いた日記で体調管理してました。

内科の先生がこれまたいい方で、血糖値を測定する機械まで貸し
て下さって、「これで毎日食後に測ってくださいね」とやさしい笑顔。
何かあったらすぐ電話してください、とホットラインまで。

まぁ、その話は置いといて、ジュースですよね。地獄の。

1日1200Kcalだと、おなかがすく妊婦としてはもたない気がする
んですが、炭水化物と油を極力減らして、野菜だけは無制限に
食べてOKという逃げ道を作りました。チョコレート1欠け食べる
のとブロッコリー2分の1房食べるの、どっちがお腹が満てて体
に良いか考えろ、と自分に言い聞かせて選択してて、その摂取
する野菜で何が一番自分に必要か考えた時にビタミンAと食物
繊維、そして血液をさらさらにするものが必要だと考えたわけです。

妊娠中は冬場だったので肌も荒れやすいし(ビタミンAが必要)
便秘しないためにも食物繊維が必要(りんごでばっちり)さて、
血液さらさらはなんだろうと考えたときに思いついたのが玉ね
ぎだったんです。さらさら効果のほかにも血糖値の上昇を予防
するというのを聞いて、もうこれだ!と思っちゃって。

産科の先生も内科の先生も「とにかく血糖値だけは気をつけて
ください。妊娠中毒症状起こしたらほんとに死の危険があります
から」とかなり怖い説明をされて(他にも催奇形性とか巨大児に
も影響があるとか話を聞いて)血糖値と血圧という言葉には敏感
だったもので、上げない日々のために努力はそりゃもう惜しみなく、
で、このジュースを毎日作ってコップ一杯飲んでました。噛んで
食べるより粉砕してますから栄養分も無駄なく取れるし。

そして粉砕しているから苦味や辛味もダイレクトで(笑)

真剣に想像しただけでいやな顔になる味・・・・・・なんとなくわか
ってもらえると思います。もうね、口に含んだとたん涙と鼻水が
どばーってなるんですよ。玉ねぎも刺激で。冗談抜きにうえっ
ってなるんです。でも「これ飲まなきゃ赤子もろとも血管が詰まっ
て死ぬ」と自分に言い聞かせながら飲みましたねぇ。いまさらな
がらよく飲んだなぁ。妊婦恐るべし。で、匂いもすごいんですけど、
買い物に行く日は作っておいて帰ってきて飲みました。出かける
前とか飲めない匂いなもんで。

で、毎日欠かさず半泣きでそのジュースを飲んだせいなのか毎
日のエアウォーキングのせいなのか1200Kcal生活のせいなの
か、血糖値も血圧も1回も検診に引っかかることなく、超安産で
こもきゅは誕生しました。

そして妊婦初検診から出産直後までに20キロも減量してました(笑)
出産する頃は痩せたので動きも軽いし、おなかも逆に目立たず、
妊婦なんですよー」っていったら元々知ってる人だったら
「え?Σ(・ω・ノ)ノ!」とびっくりされたもんです。階段ぴょこぴょこ
登ってたりしてましたし、何よりかなり痩せちゃってたもんだから(笑)

あ、でもこれ、妊婦ダイエットだなんて真似しちゃダメですよ。
お医者さん2人ついててくれたから出来たことなので、普通の妊婦
さんにはお勧めしません。ジュースとエアウォーキングはお勧めで
すけど。TV見るときにその場で足踏みするだけだからお金も要らな
いし「雨だから今日は行かないー」ってだらけることもありません。
腕を大きく振ることと呼吸に気をつければ結構足踏みだけでも汗か
きます。

で、そんな話しをしながらこもきゅに作って紙コップに入れて渡したら
匂いをかいで「ぉえ・・・」と一瞬えづいて、一口ストローで飲んで


水道の蛇口にダッシュしてました。水を求めて(笑)
甘いし辛いし苦いし(笑)でも、それ毎日飲んでたんだよ。君が元気
に生まれて来るまでと話したら「おかーさんって凄すぎる」と、変なと
ころで感心してました。そうだねぇ、母は君の元気のためだったら何
でもしたわよと懐かしく思いに浸りながら、残りのジュースは明日の
カレーにでも入れるかなと思う私でした。

これ、カレーに入れるとおいしいんですよね(笑)
でも煮ちゃうと意味ないんだ。欲しい効果は生で飲むことで得られた
ので。

それにしてもほんとに久しぶりに飲んだけどまずいですねぇ。
もうしばらく飲まなくていいやぁ(笑)
気になる方は一度どうぞ。でもほんとにまずいですよ(笑)

にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝♪そらのごきげん-想天流転-藍音ななを

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

酸漿



お盆が近いからと
酸漿を買ってきた

朱と緑が目に鮮やかで
季節の彩りを目で楽しむ

そういえば子供の頃
お盆になると酸漿で遊んだものだ

鮮やかな朱色の苞を
ぺりぺりと四つに裂くと
夕日のような果実がまろび出る
その果実を柔らかくなるまで揉んで
生り口からはずす

うまく揉んで柔らかくしないと
皮が破れて種が迸り出て
使えなくなるから
丁寧にやさしく注意深く
ほよほよとするまで揉み
そっと苞をはずして
中の種を抜いて空にして
丸い穴を唇に当てて
歯で軽く噛んで音を出して遊ぶ

 昔はね 遊ぶものがなくて
 こんなものしかなかったからね
 でもね 兄弟の中では
 種を抜くの一は私が番上手だったのよ

毎年お盆が来ると
集った親戚の子供たちにせがまれて
酸漿を揉んでいた
失敗することなく
いつも子供たちは
もう一個 もう一個と
が揉んだ酸漿を待った

そんなことを思い出し
自分に一つに一つ
朱色の苞を手のひらに載せる

 久しぶりに作ってみようか

昔話をしながら
二人並んで酸漿を揉む
いろいろ話していて笑ったとたん
の手の酸漿が弾けた

 もう昔みたいにはできないわねぇ

笑い話のあと少し淋しくが笑って
滴った夕日色の果汁を布巾で拭く

少し苦酸っぱい
懐かしいにおいがして
これもまたいつか
めぐる季節の中
懐かしい思い出になる

三十六度の
日差しさす居間
母と子に戻る
真夏日の午後

201208

にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ
にほんブログ村 ←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝♪そらのごきげん-想天流転-藍音ななを

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

空の誕生日

空の誕生日

金色の
光が差すキッチン

コーヒーの香りして
鳥が啼く朝

君が生まれた日のはじまりは
こんな日だったのかな

毎日生まれ変わる
のように

君の朝が
日々新しく
希望にあふれていますように

なにげない日々の中
目に見えない
幸せがありますように

いつも
君を想う場所から
君の幸せと
光あふれる未来に
祈りを込めて

心から
君に

お誕生日
おめでとう

2007.08.13


にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ
にほんブログ村 ←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝♪そらのごきげん-想天流転-藍音ななを

→続きを読む

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

盂蘭盆会

盂蘭盆会_

丘の上
街を一望に見下ろす
空が近い墓地

焼けるような
真夏の風が
少し 吹き止まって

私は 歩みをとめて
空を見上げる

やがて動き出した風が
汗ばんだ肌を撫でて通り過ぎ
わずかに火照りを冷ましながら
季節の移ろいを告げる

桔梗 刈萱 女郎花
華やかではないけれど
季節と言う一冊の本の
章がかわるページの栞

静かな花々と
少し苦い酸漿の香り
まだ若い林檎や梨
桃や葡萄の香り

うすい薫香で編んだ
レースが包み
心だけになった
愛するものたちに手渡す

久しぶりに会う
縁故の人たち
心だけになった大切な過去の人と
肉体を持ってうまれてきた
新しい命
同じ空間で時を過ごす
年に一度の懐かしい時間

思い出話を薄く縁取る涙は
悲しみではなく
思い出に寄り添う
いとおしさや切なさ

過ぎる季節が
すれ違うときに見せる
愁いを帯びた横顔に
少し 切なさを増して

遠く 読経が聞こえる夕暮れ
赤とんぼ
すぃ と
新しい季節の
涼しい一陣の風に乗った


2009.11

にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ
にほんブログ村 ←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝♪そらのごきげん-想天流転-藍音ななを

→続きを読む

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

誰が告げる

誰が告げる

誰が告げる あの声を

誰に告げる あの声を

見上げた空に 向けたほほを
撫でてゆく 一陣の風

小さな旋風を 作って
同じ形の 私の髪を
揺らして遊び 通り過ぎる

桔梗 苅萱 女郎花
どこからか
香をたく香り

彼の岸から
戻る者 帰る者 そして逝く者

想いを胸に
静かに過ぎる 盂蘭盆会
もう一陣風が吹いて
秋の第一声を 耳元に
それはそれは静かに伝える

揺れる 鬼灯の色の
朱(あけ)の色の空に
鬼灯坊主の朱色の太陽

また来年の再会を胸に
送り火に送られる
たくさんの 心たち

涼やかな風が 運ぶ魂
安らかなれと 願い火をたく
今 送る私もいつか
香の煙に 送られる者

現世(うつしみ)の生業
消えゆくは空蝉(うつせみ)

暮れ行く 空を見上げ
また来年
この世界にいるならば
また迎え そして見送ろう

風が 秋の
声を伝える日に

2006.


にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ
←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝♪そらのごきげん-想天流転-藍音ななを

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

こころにひまわり - 今日誕生日の妹に -

こころにひまわり

おはよう

あなたが今日
はじめて
朝の光を見てから
もうどのくらい

私と同じ家に生まれて
同じ時間の流れで
違う人生の中で
何を見てきたのか

逆境の時でも
屈託なく笑う強さ
あなたが好きな
明るく強いこの花の様に
愛されて
歩いてきた人

愛する人と巡りあって
愛する人を増やして

あなただったら
おばあちゃんになっても
灰色の心になることなく
山吹色の心のままに
愛されて過ごすことでしょう

今日はあなたが生まれた日
あなたが好きな
この花に
いつまでも
あなたの幸せと笑顔が
包まれていますようにと
願いを込めて

この詩を
あなたに

2007.08.10


にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ
にほんブログ村 ←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝♪そらのごきげん-想天流転-藍音ななを

→続きを読む

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

まっ黒ーΣ( ̄口 ̄*)

今日も降ってますなぁ

外から帰ってきて、つけっぱなしのPC動かしたらIE固まってました。
「もー」ってウインド閉じて開きなおしたら画面が真っ黒。画面がとい
うより写真やグラフィックが黒表示。

アドビの上書きしたら治るんだっけ・・・?
もー・・・

自分のサイトなのに空が見えません。

今週末も台風が接近してますね。台風が通る近辺の方はご注意く
ださいね。天気予報では「近畿では10日にかけて1000ミリを超える
おそれもあります」・・・・・・え???せんみりー???1m???
それは大変。ほんとに皆さんお気をつけて。何年か前、福岡も雨凄
くて従妹の家が床上浸水とかしましたから気になります。(結構大変
だった)

まだぼちぼち雨降ってるくらいではありますが・・・・・・
雨は好きでも被害はいやですもんね。

明日もこもきゅと家でじっとしてます(笑)
ほんと、今年の夏休みは台風多いわぁ。

にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝♪そらのごきげん-想天流転-藍音ななを

カフェオレと小さな虹



じりじり照りつける
九州の夏の日差し
指にきりきりと食い込み
スーパーの袋を二つも三つも提げて
歩いて家に帰る

暑さに弱いのに
何で九州に生まれたのか
夏が来るごとに
恨めしく思いながら
重い荷物を持ち替えて玄関を開け
体温を超えそうな通路を歩いて
誰もいない部屋に入る

エアコンのスイッチを入れると
むっとした匂いと生暖かい空気が噴き出し
やがて冷気がそよぎだす

買い物袋を台所へもって行き
夕立でも浴びたかのように
肌を伝う汗を拭う間もなく
せかされるように冷蔵庫のなか
いつもの場所を埋めていく
牛乳 卵 肉 アイス
そして野菜たち

よく冷えた場所で
ゆっくりおやすみ

食べ物たちを休ませた後
大きなグラスに
アイスコーヒーを注いで
牛乳も同じ量でカフェオレ
大きな氷をたくさん浮かべて
少しだけ涼しくなりかけた部屋の
デスクの前に運んで
椅子に腰掛けてほっと一息

マドラーでグラスの中をかき回せば
大きな氷が触れ合って
心地よい高い音を立てて
暑い中の労をねぎらってくれる

暑くても寒くても
家族のために日々何かするのが
主婦の仕事
誰に褒められるわけでもなく
毎日家事をこなす
炊事 洗濯 掃除
夏休みは子供の分の昼食も作って
そのぶん普段より一手間かかる

面倒といえば面倒
仕事が増えるといえば増える
だけどそれだけではない

私はさっきの自分のように
びっしりと玉の汗をかいたグラスの中
くるくると回る氷の中に
小さな虹を見つけた

氷に入ったひびに
光が当たって
氷の中に虹を作っているのだ

ひびの角度や氷の形
水分と氷の温度差
そんなものがかかわりあって
透明な氷のなかに虹を作る

あぁ そうか
グラスの中のカフェオレを一口飲んで
喉を潤してひとり頷く

人から見れば
面白みのない生活だったり
何が楽しみなんだろうなんて
思われるかもしれない

でも
人にはわからない幸せだったり
そこにいないと分かり合えない楽しさ
そんな物だってあると思う

幸せもこんなものなのかもしれない

カフェオレの中の
透明の無味無臭の氷の中に垣間見える
小さな虹のような幸せがあるから
私はここにいて
日々
なにかをしているんだと

外から帰ってきて
冷蔵庫を開けて飲み物を飲んだときの笑顔
お風呂上りに冷凍庫を開けて
アイスを食べながらおいしいねと言う笑顔
よく洗って乾かした
枕カバーに頬ずりする笑顔

日常と言う飲み物に浮かんだ
氷に映る小さな虹は
一日に何度もある
「ありがとう」と笑顔

人から見れば
たいしてつまらない日常かも知れないけれど
私はこの虹を見たいがために
日々 何かしているのだと

そう思ったところに
元気な「ただいま」の声とともに
小さな虹の主が帰ってきて
冷凍庫から飲み物を取り出し
また笑顔で
私に小さな虹を見せる

「今日は暑いから冷やし中華にしま~す」
そう言うと
「やったぁ」と小躍りする人に
その虹をなくさず
成長してくれたらいいなと
そっと願いながら

日々見送る
小学生最後の夏休み

2013.08

にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝♪そらのごきげん-想天流転-藍音ななを

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

PIZZA!PIZZA!

変な形(笑)
写真が大きくて見切れています。
クリックしたら全体像が見えます。ごめんなさい。

PIZZA!PIZZA!ピザ食べたいよぉぉぉぉぉん!!
そう言いながら無駄遣いは敵だよねー、と買い物から返って来
たこもきゅと私。そう。今だに毎日怪我でリハビリ中のお年寄り
の夕食を作ってお届けしているので、贅沢と油ギッシュなもの
は控えております。油と塩分は敵らしいです。とは言え手抜き
モードの時はパスタとか作っちゃうんですけどね。

んー、でもたまにはいいよねぇ・・・と思ったりする私でした。
今度買っちゃうかな。

買いものといえば・・・・・・。

以前、100均で買い物をしたときに、サボテンが可愛かったので
購入しました。

昔育ててた時に、可愛がって水をあげすぎて枯らせて(というか
水分過多で「ぶよん」となって腐って)しまったので、時々霧吹き
で水をあげるくらいの感じで育ててたんです。

窓辺の桟の縁のところにおいてて、おいたまま霧吹きでシュッシ
ュッとお水をあげてました。で、今日なにげに「あら?この子こん
な形だっけ?」と思って手にとってよくよく見るとこれまた不思議
な形に(笑)

ちょうど写真の真ん中あたりから棘のピッチが変わってるんです
けど、買って来たときはこの高さだったんですよ。で、その後は頭
がみよ~~~んと福禄寿みたいに伸びちゃってます。しかも子さ
ぼが一杯あらぬ方向にみよんみよん伸びてる!!!

もしかしてこれって、上手に育てたらサボテンダーみたいに育っ
たのかな??(笑)窓が西側の余り日が当たり過ぎないところな
ので、きっと太陽を求めた結果のこの傾き具合。まるで踊ってい
るみたいで可愛さが増しました(笑)

それにしてもちょっと元気になりすぎたので鉢を変えてあげなき
ゃかな。窮屈な場所でダンスもないですもんねぇ。見ててシンク
ロ競技みたいでほほえましいですけどね。

にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝♪そらのごきげん-想天流転-藍音ななを

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

豪雨と台風



こもきゅと「お買い物行ってハンバーガー食べて帰るよぉぉぉ!!」と、
家から一歩出たとたん、ナイアガラのような大雨が。

んーっと・・・・・・
もう少ししてから出るかねぇ・・・(笑)

Yahoo天気の5分ごとのピンポイント天気見たら、あと10分くらいでち
ょっとだけ小降りになる様子。雷もちょっと遠くなったかな?

各地で大雨に遭われてる方、ご注意くださいね。雨が激しいところもあ
るようですし、ここはあと1~2日で台風も来る予定です。ほんと、九州
は台風の通り道ですね。雨は好きだけど先週中ごろから今週は雨続
きでじめじめ梅雨時みたいな感じ。

で、数日前撒いたなめくじ用殺虫剤もきいてる様子。
台所やお風呂場でなめくじ見かけなくなって一安心。

お、小降りになった。
ちょっとダッシュで出かけてきまーす!!


にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝♪そらのごきげん-想天流転-藍音ななを

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

今日の終わりに

今日の終わりに_

慌しく
暑い一日が終わる

子供の声も
キッチンの音も
洗濯機の音も

今日はもうおしまい

壁の向こうに
寝息をかなでて
小さな楽器が
ひとつ

何もかも忘れて
ただ
身を粉にして働いて
やっと訪れる
自分だけの静かな時間

つかれた心を
抱きしめながら
いちばん好きなマンデリン
大きなカップに注いで

ため息はつかずに
コーヒーと一緒に
飲み込もう
ため息につかまって
幸せが逃げていかないように

椅子にすわって
目を閉じて
顔を天に向けて

ほんの少しでも
笑っていよう

あしたも
生きるために

明るい色の花が
日々 空を見あげて笑うように

私も 笑って
明日を迎えよう

今日はもう
おしまい

もうすこししたら
こんにちは
あした

2007.06.12


にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ ←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝♪そらのごきげん-想天流転-藍音ななを

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

感謝を忘れない国民性かぁ。


先日youtubeで見つけた動画なんですけど、思わず「へぇぇぇ」と思って
聞いてました。

日本人の国民性って外国から見たらこんなところに気づくんだなぁと、
ちょっとびっくりしたような、そして嬉しかったような。

先日友達になった台湾人の人にこの話を紹介したら
「そうそう。日本人って観光地の店員でもコンビニ店員にでも『ありがとねー』
っていうんだよー。だからすぐわかるし僕たちも嬉しくなるんだ。高圧な態
度もとらないし変な侮蔑もしない。だから台湾人は日本人が大好きなんだよ」
と言ってました。

感謝の気持ちを伝える・言葉に表すというのは「しつけ」として日本では当た
り前のことではありますけど、読んで字のごとく「躾」なんだなぁと思ったりし
ました。

これはラジオ番組のコーナーなのかな?思わず聞きあさってしまいました。
よろしければどうぞ。

にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝そらのごきげん-想天流転-藍音ななを

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

秋の朝

秋の朝

すこし
肌寒さを感じて目を覚ます

また 眠ってしまったらしい
デスクの前の事務椅子の上

PCのディスプレイが
 もう寝れば?
そう言わんばかりに
味気ない検索結果を映す

暑さが過ぎて
すごしやすくなったこの時期
ふと 気を抜けば
こうやって眠っている

好きな人がいないベッドは
床と同じで味気なく
空回りする柔らかな毛布は
淋しさを絡めとってはくれない

それならばと
デスクに向かったまま
気づけば座ったまま眠る毎日

 やれやれ

薄明るくなったカーテンの隙間に
朝を感じながら
デスクから離れて
冷えた肌を熱いシャワーであたためる

あたたまるのは
冷えた体
あたたまらないのは
冷えてかたくなって
ちいさくうずくまる心

いつか流れ去る
シャワーのようなあたたかさではなく
透明で やわらかく包み込む
バスタブのお湯のようなあたたかさに
体じゅうの力を抜いて
心もお湯に放った
やわらかいガーゼのようになって

ふわり
やさしくやわらかく漂いたいけれど
今はまだ それもできず
温度を少し上げて
強めの 熱いシャワーを
自分を戒めるように浴びる

バスルームから出て
髪を乾かしたあとで
ぱたり
うつぶせで床に横たわる
週明けの
朝が動き出す前のひととき

少し肌寒い
一人の 秋の朝

2010.10


にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝♪そらのごきげん-想天流転-藍音ななを

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

新しい 空 <今日生まれた君に>20130626

新しい 空

毎日 目覚めれば
新しい が生まれる

それは 晴れの日だったり
とても 風が強い日だったり
雪が 舞い降りる日だってある

それでもが来るたびに
毎日毎日
新しい が生まれる

誰に 言われたわけでもなく
何に 媚びることもなく
毎日 新しいが生まれる

その を見上げながら
私も 毎日生まれかわろう
にかかる 虹を飛び越えて
力強い 夏雲の合間を超えよう

何にもかえられない
空の姿を
遠く 地上から見つめながら
空が生まれた日を
心から 嬉しく思いながら

顔を空に向けて
風に吹かれて
まいにち
私は空を想う

今日も
新しい 空が生まれる

生まれてきてくれて
ありがとう


にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝♪そらのごきげん-想天流転-藍音ななを

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

スコール

スコール

少し風もある
窓の外

屋根を大きな礫が
叩く音して
が降りてくる

私は
すべてをゆだねて
を受け止め
抱き締める

風に揺れ
を浴び
なんどもなんども
をこぼしながら
首を左右にふり
切ない声をあげて
にうたれる

ひとときの
気まぐれな
通りでかまわないの

君という
私に注ぐなら

切ないため息と
時折あげる
声にならない声
雷鳴に
かき消されながら

流れる雨に
這わせる蔓
永遠でない事を知るぶんだけ
かたく
強く

ひとときの驟雨
すぎてしまえば
何事もなかったように

が残る頬で
笑って見せる

いちまいの
夏の緑

2007.08.21


にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ
にほんブログ村 ←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝♪そらのごきげん-想天流転-藍音ななを

→続きを読む

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

-KI ZU-

-KI ZU-

人の心は
つきにくいようで
意外にもつきやすく
案外 脆い

ついつい見過ごしてしまう
最初はちいさな
棘がひとつ刺さっていて
ちいさなちいさな
棘だからこそ
だいじょうぶ このくらい
そういって甘く見ていると
予後が悪い

心も体も
似たようなものね
そうだよね
どっちも
「ひと」のものだもん

大きな怪我は
はなから痛いものだと
覚悟は出来るけれど
目に見えぬほどの
細いガラスの繊維のように
細くしなやかで堅いものほど
見えないのにちくちくと
もどかしさは 強くなる

刺さったとげ
ほんの少しだけ
「私は悪くないのに」
と思う気持ちの頭をなでて
軽くいなしながら
ごめんね
そっと先に自分から抜いてあげられる
そうありたいなと思うけれど

いつもうまくいかない
今度も そう

ちいさな棘を
抜かずにそのままにしておいた罰は
が熱を持って化膿するほどに
悪化させてしまった

見かねて手当てをしてくれた人が
これは痛そうねという顔をして
「ほうっておいた時間の分から
治る日にちは倍もかかるのよ」
そう言っていた

あぁ ほんとだ
心も体も同じなんだ
どっちも「ひと」のものなんだ
再確認してため息 ひとつ

次からは
何事にも手当ては早いうちに
そんなことを思いながら
熱を持ったいろんな口に
保冷剤を当てた

早く治さなきゃ

が癒えたら
笑顔で やさしく
素直な気持ちになって
誰かの棘を抜きに行こう

2010.9

にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝♪そらのごきげん-想天流転-藍音ななを

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

こんな朝もあるよね(笑)

寝かせてくれぃ・・・

夜通し調べものして諸々やって・・・
小腹すいてちょっとなんか食べて

シャワー浴びて
蝉の鳴き声うるさいな
なんて思いながら寝ようとした朝6時

ラグを敷いてころんと横になる

今日も暑くなるだろうから
エアコンは切れないな
あぁ だめだ
眠りに落ちていく

蝉の声が遠ざかったのもつかの間
電話が鳴る

 はい もしもし

 △田さんのお宅でしょうか

 いえ・・・残念ながら違います

失礼しました とすまなそうに電話は切れた
かけてたあなたも残念だったでしょうけど
私も残念でした

携帯を置いて
気を取り直して寝返りをうつ

うっすらと夢を見る
ここどこだろ・・・見たことがある風景
あの茂み なんであそこだけ枯れてるの?
近づいていくと電話が鳴った

またか

 はいもしもし

 家庭教師のー

 あー・・・結構です

切ってふと
2度あることは3度あるなんてね
そんなことを考えながらまた
目を閉じている
もう人が活動する時間
街も目覚めて
人の動く気配をあちこちに感じながら
今度こそ眠ろうと体の力がすっと抜けていく

ピンポーン
某動物宅配便でーす

あぁぁぁぁん、もぉぉぉぉぉ

玄関に出て荷物を受け取って
荷物をあけてため息をつく

やれやれ

寝るのはお昼からにするか

仕方なく洗濯機のスイッチを入れ
コーヒーを沸かす

たまにはこんな朝もある

そんな朝の一場面


にほんブログ村 ポエムブログ 写真詩へ←いつも応援ありがとうございます♪(*´▽`*)感謝♪
そらのごきげん-想天流転-藍音ななを


テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

プロフィール

藍音ななを

Author:藍音ななを
詩作の長いブランクを経て2006/9から書き続けています。
空と雨を何よりも愛しています。

血液の82%はコーヒーでできています。
きっと できています。

写真撮影は注釈がないものについてはすべて
撮影者:藍音ななを
撮影機:au Win W41K(携帯by京セラ)
2008/2からau Win W61CA・softbank 940SH
を通して私の目が見た世界です。

著作権は放棄していません。
無断転載/無断引用/複製は固く禁じます。

●●このブログはリンクフリーです●●
綴った詩がお気に召しましたらお気軽にリンクをお持ち帰りください。その際お知らせくだされば相互リンクも貼らせていただきます。コメントもお気軽にどうぞ。

*アダルトとスパムサイト様はご遠慮させていただきます。


ネット詩誌 MYDEAR所属
福岡県詩人会所属

2013.6.9 藍音ななを
動画:夢路

にほんブログ村 ポエムブログへ
にほんブログ村

最新記事
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

現在の閲覧者数:
リンク
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。